358項目の振り返りシート 足立区が配っているものを読みました
足立区が「教育・保育の質ガイドライン」を作っていて、その別冊として358項目の振り返りシートを全施設の職員に配っています。自己評価の様式まで公開されていて、項目がかなり具体的でした。自分の園の自己評価と比べる材料として読めます。
カテゴリ / 現場の声・比較
研修レポートやインタビュー記事を起点に、複数の園・立場の話を突き合わせて考えます。
足立区が「教育・保育の質ガイドライン」を作っていて、その別冊として358項目の振り返りシートを全施設の職員に配っています。自己評価の様式まで公開されていて、項目がかなり具体的でした。自分の園の自己評価と比べる材料として読めます。
文部科学省が令和7年度の通信制高等学校実態調査の結果を公表しました。入学者の57.0%が中学3年生のときに不登校。スクールカウンセラーやソーシャルワーカーの配置は公立と私立で大きく違い、自己評価を公表していない学校もあります。学校を比べるときに見られる数字を整理します。
不適切保育は保育者の言葉づかいの問題として語られがちですが、ある研修では「環境は第3の保育者」という切り口が使われていました。環境構成の話と、不適切保育防止の話がつながる視点を紹介します。